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甲州市ってこんなところ

ようこそ甲州市へ

更新日:2012年1月5日


甲州市は、広大な山岳地帯や渓谷、人々の営みの中で培われた果樹園や農村地帯、歴史に彩られた建造物や文化資産などが美しく調和した魅力あふれるまちです。都心から、車や電車で1時間半というアクセスの良さも魅力です。

 

色鮮やかな四季の都

春は、咲き誇る桜や桃のピンクにときめき、夏は、山々の新緑や渓流の青く澄んだ流れに癒されます。刻々と深まる秋は、紅葉の赤が神社仏閣の落ち着いた佇まいに色を添え、冬は、温泉の白い湯けむりと人の温かさが心にしみます。
甲州市の四季の彩りを、あなたの目で眺め、そして肌で感じてください。

塩山下粟生野桃勝沼葡萄畑甘草屋敷紅葉恵林寺雪

 

武田家にゆかりの深い歴史と文化のまち

甲州市には、戦国時代を代表する武将の一人、武田信玄公の墓所がある恵林寺や風林火山の文字が書かれた「孫子の旗」など、武田家ゆかりの神社仏閣や品々が数多く現存し、戦国の歴史が色濃く残る地域です。

恵林寺や大善寺、栖雲寺には禅僧が作庭した美しく趣のある庭園があり、ゆったりとした時間をすごすこともできます。
旧甲州街道では、人馬が行き交い隆盛を極めた時代の面影に触れ、近代産業遺産である宮光園では、国産ワインづくりの歴史を知ることもできます。

栖雲寺石庭宮光園

 

大地の恵みを味わう

ぶどう作り1300年、ワイン造り130年の歴史を持つ甲州市は、「フルーツとワインの都」と称されます。ぶどうをはじめ、もも、いちご、さくらんぼ、ころ柿など、品質の高い多彩なフルーツが年間を通じて堪能できます。
ワインは近年、地元産のぶどう品種である“甲州種”をつかったフルーティな味わいが世界市場で注目されています。
その他にも、武田信玄の陣中食ともいわれるほうとう、「蕎麦切り発祥の地」の蕎麦、ワインを飲ませて飼育した肉質の柔らかいワイン豚なども人気があります。

ぶどう桃

 

自然や歴史文化を楽しむ

山岳・渓谷・森林が市域の8割を占める甲州市は、登山やトレッキングの人気スポットが数多くあり、特に人気の高い「日本百名山 大菩薩嶺」からの、富士山や南アルプス、甲府盆地などの眺望は、まさに絶景です。
また、家族みんなで、温泉や釣りやキャンプ、フルーツ狩りを楽しみ、友達と個性豊かな町なみをゆっくりと歩いて巡り、甲州市の歴史や文化に親しむのもおすすめです。

大菩薩峠大菩薩嶺竜門峡

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