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甲州市ってこんなところ

地域ごとの魅力

更新日:2012年1月5日


塩山地域

大菩薩峠

塩山の地名は、市の南西部に位置する「塩ノ山」に由来します。「塩ノ山」は、古今和歌集の「志ほの山 差出の磯に すむ千鳥 君が御代をば 八千代とぞなく」というめでたい歌にも詠まれ、当時の宮廷歌人に「桃源郷」のように考えられていました。
鎌倉時代から室町時代にかけて建立された由緒ある寺社が数多く残っています。
武田家の時代には金山が開かれるなど、経済、軍事の要衝として厚く加護され、武田信玄の保護を受けた恵林寺・向嶽寺をはじめ、武田家ゆかりの神社仏閣や、数多くの歴史文化遺産、伝統行事が保存・伝承されています。また、県内にある国宝5点のうち、2点が塩山エリアにあります。
明治時代に活躍した樋口一葉の父母の出身地でもあり、一葉の作品『ゆく雲』では主人公の故郷として、この地が描かれています。
塩山エリアの8割は山岳・渓谷・森林が占めており、特に、日本百名山の大菩薩嶺、三窪高原などは、首都圏を中心とした大勢のハイカーに親しまれています。
フルーツは、早春のいちごにはじまり、さくらんぼ、もも、すもも、ぶどうから初冬のころ柿まで、年間を通して楽しむ事ができます。

勝沼地域

ぶどう

勝沼の地名の由来は、「甲州街道勝沼宿」であるとも言われています。
江戸時代に「勝沼宿」が開かれると峡東地域の経済拠点として栄え、江戸を市場としたぶどう栽培が発達。その後、明治の近代化とともに西洋品種のぶどう栽培とワインの生産も始まり、ぶどうとワインの一大産地となりました。
その営みは今日まで受け継がれ、高品質で味の良いさまざまな品種が揃ったぶどうは、ぶどう狩りに訪れる方々に喜ばれ、地元のぶどう「甲州種」を使用したワインは、近年、世界的に注目を集めています。市内には30を超えるワイナリーが存在し、各ワイナリーでは工場見学や試飲を楽しむことができます。宿泊施設を兼ねる「勝沼ぶどうの丘」では、常時180種類のワインが試飲でき、お気に入りの一本を探す事ができます。
また、農作物や手作り小物、ワインセミナーなど多彩なお店やイベントが出店する「かつぬま朝市」(毎月第一日曜日開催)や、まちを歩き、自然や歴史文化に親しむ「勝沼フットパス」(不定期開催)、ワイナリーを巡り、散策しながら食や文化を楽しむ「ワインツーリズム」(年一回開催)なども新名物となり、今でも人々が行き交う場となっています。
エリア内には、宮光園などのワイン生産にまつわる近代産業遺産の他、武田氏の祈祷所として保護を受けた国宝大善寺薬師堂をはじめ、萬福寺、立正寺、三光寺など由緒ある古刹が数多く残り、この地に趣を添えています。

大和地域

栖雲寺

大和エリアには、ヤマトタケルの東征にまつわる地名「初鹿野」や諏訪神社の「朴の木の伝説」などがあり、ヤマトタケルが詠んだ歌とされる「やまとは 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れる 倭うるはし ―」とも相まって、「まほろばの里」とも称されます。
450年の歴史を誇る名門 甲斐武田氏の終焉の地として広く知られており、また、「蕎麦切り発祥の地」とも言われています。
武田信満の菩提寺「栖雲寺」には、武田家にまつわる歴史資料や貴重な文化財が数多く残され、境内には広大な禅庭があります。
毎年4月下旬に開催される「ふるさと武田勝頼公まつり」では、勝頼公の菩提寺「景徳院」への参拝後、「元服の儀」や「出陣式」など戦国絵巻の再現を間近で見ることができます。
江戸時代には駒飼と鶴瀬が、甲州街道の宿場町として栄えました。
竜門峡遊歩道では、バリエーションに富んだ渓谷美や美しい紅葉が満喫できます。日川渓谷レジャーセンターでは、バーベキューやキャンプ、やまと天目山温泉では、美肌効果の高いマイルドなアルカリ性の温泉が楽しめます。
湯の沢峠一帯の天然林と広い草原は、小金沢山自然保存地区に指定され富士山・南アルプス・八ヶ岳などが展開する絶好の展望台でもあります。標高1625m「湯の沢峠のお花畑」には、普段目にすることが出来ないような珍しい花々が咲き乱れ、さながら秘密の花園に迷い込んだ気分になります。

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