業海禅師が1348年大和村の木賊の地に開いた天目山栖雲寺 業海和尚が杭州天目山で学んだ師普応国師坐像をはじめ多くの寺宝を有する。
山梨県甲州市大和町木賊120
栖雲寺庭園は、寺の北東部の山腹急斜面に広がりをみせる花崗閃緑岩の地域に、これらの岩石を用いながら築庭がなされています。広さは2万平方メートルにも及びます。 夏の山ゆりと、秋の紅葉は、すばらしいです。
文和2年(1353年) 像高61cm・作者: 業海和尚の生前の容姿をありありと 表現することに成功している。
鎌倉時代末期 像高:62cm 作者:法橋院尊 法眼院広 作 内刳のある桧材の 寄木造り。
文和2年(1353年) 作者:法眼院広 作 内刳のある桧材の寄木造りで、 その上に麻布を貼り錆漆で地固め (硬地)を施し、彩色がされている
甲斐五鐘の一つ 延文4年(1359年)古府中(現甲府)の横沢道金作で栖雲寺第二世無二之元禅師の時、信武の菩題をとむらうため、長男の武田信成が寄進したと伝えられます。
信玄公軍配
武田軍旗
信玄公が使用した兎の文鎮
栖雲寺の脇には和風造りの石庭会館が設けられています。 石庭会館の窓ぎわからは、雄大な富士山を臨むことが出来ます。 遊歩道ハイキングの休憩所などとしてご利用下さい。 入館は無料です。
石庭の磨崖仏
武田信満公の墓