家康と勝頼と景徳院 天正10年(1582)3月11日、織田・徳川軍との激戦の末、武田一族が滅亡します。 この年7月徳川家康は、勝頼の死をとむらうため菩提寺として、景徳院を建立しました。
黒髪の乱れたる世ぞ果しなき思いに消ゆる露の玉の緒 (北条夫人辞世の句)
中央が勝頼公 右:北条夫人、左:信勝の墓です。
勝頼公生害石