承和九年(842年)に国司の藤原伊勢雄が建て、寛弘元年(1004年)に菅原道真を相殿に祀ったことから菅田天神社といわれるようになり、甲斐源氏の守護神としてもあがめられてきた。武田家代々の家督相承の印とされてきた国宝「小桜韋威鎧(こざくらかわおどしよろい)」を所蔵していることでも有名。これは、矢や刀を防ぐのに楯はいらないほどしっかりと作られているという意味から「楯無鎧」とも呼ばれる。  
       
   
 
名称 菅田天神社
住所 甲州市塩山上於曽1054
電話 0553-33-4006
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参拝時間  
休日  
交通のご案内 塩山駅から徒歩約5分
       
   
田家滅亡の時、勝頼の子で跡継ぎの信勝がまだ元服・鎧着の式をあげていなかったため、陣中で急いでこの鎧を着けて式をすませたと言われる。武田家の惣領だけが身にまとうにふさわしい、見事なものだ。  
 
 

菅田天神社神楽殿
 
国宝「小桜韋威鎧」